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塾に通う子供が多いのはなぜ?

塾のタイプを知ろう!

一口に塾と言っても、そのタイプは大まかに3種類に分類することができます。
その3種類とは、学習塾、補習塾、進学塾です。
似たような名前ですが、それぞれ目的にしていることが微妙に違います。

まず学習塾は、一般的に広く塾を表す総称です。
後に説明する補習塾や進学塾も、このうちに含まれます。
受験はもちろん、学校の補習も全て行うことができる塾、と考えて良いです。

補習塾とは、その名の通り補習を行う塾なのですが、この補習とは学校の授業の補習です。
基本的に学校で躓いたところをできるようにしたり、定期テスト対策を行うのが主な目的なので、受験対策は含まれていないことが多いです。

進学塾は、補習塾とは反対に受験を目指すために特化した塾です。
学校で勉強した内容は既知として授業が進んでいきます。
難関校や有名校を受験したい人に特化している場合もあります。

授業スタイルもそれぞれ!

上でご紹介した分類以外にも、授業のスタイルで分類することもできます。

大手の塾に多いのが、大勢での集団授業スタイルです。
普通の学校のように、先生1人に対して30人ほど志望校や学力でクラス分けが行われるタイプです。
勉強する人達から刺激をもらえるので、勉強意欲も高まります。

規模は小さくとも、地域に根付いて指導を行っているのが少人数制の塾です。
こちらは先生1人に対して5~6人までの生徒を指導します。
一緒に学ぶ生徒の存在はもちろん、先生との距離が近いので、自分が分かるまで指導してもらえます。

最近人気が高いのは、個別指導塾です。
文字通り、先生と生徒が1対1で授業を行うスタイルが基本的で、少人数制の塾よりもさらにきめ細かい授業を行っています。
生徒一人一人に合わせたカリキュラムを立ててくれるのも大きな特徴です。


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