ベストなタイミングで子供の成長を助ける

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塾に入るタイミングや時期は?

時期別の効果

何歳から子供を塾に預けるべきか悩んでいる方は多いかと思います。
ここでは、子供の年齢によってざっくりとその効果を見ていきましょう。

まずは幼児期ですが、通塾率はあまり高くありません。
しかし、幼児教室やスポーツ、子供英語など、様々な勉強に対応しています。

小学生になると、学校の勉強についていけずに、補習のために通う小学生が年々増えてきています。
もちろん、中学受験のために入塾する子供も増えています。

中学生の場合、高校受験を見据えて内申点を上げるため、定期テスト対策のために入塾する子供が多いです。
中学の勉強は今後の基礎固めともなるので重要です。

高校生ともなると、やはり大学受験のために通塾する子供がほとんどです。
いわゆる大手の塾が力を入れているのは大学受験のための塾である傾向が強いです。

どのタイミングで入る?

年齢的にこの時期だ!と決めたとしても、すぐに入塾するか迷う方もいらっしゃるかと思います。
カリキュラムが途中からになってしまい、自分の子供がついていけなくなってしまっては可哀想ですよね。

最もおすすめの時期は、2~3月です。
普通学校の新年度は4月からですが、塾の場合は1ヶ月ほど早いことがほとんどです。
そのため、このタイミングで入塾すれば新年度から授業をスタートさせることができるのです。

夏休みや冬休みなど、長期休みには講習会が行われます。
そのときだけの申し込みができる塾もありますから、まずは雰囲気を見る為にも1ヶ月程度通わせて、子供に合っているようならそのまま通常時の授業も受けさせる、というふうにしても良いかもしれません。


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